幼児が花粉症に!薬の副作用はどんなもの?

幼児の方が花粉症になってしまった場合、病院でお薬をもらって飲ませる時もご両親は心配でたまりません。
薬の副作用があるのではないかと考え、使うのを躊躇してしまうこともあるでしょう。
しかし、医師は幼児に使えるお薬をしっかり把握していますので安心です。

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花粉症のお薬は大人のものと幼児用とでは容量も違いますし、使えるものと使えないものがあります。
どちらかというと強力なお薬ほど幼児の患者さんには使えませんので安心されてください。
強力なお薬は使えませんが、症状を緩和するようなお薬は出され、特に幼児の患者さんには副作用が強いものなどは避ける傾向にあります。
大人の方だと眠気をさそってしまうような花粉症のお薬も幼児に使用される事がありますが、幼児の場合眠くなりにくいです。
同じ様な成分でも大人と幼児では違いますので、薬局などで購入した大人の花粉症のお薬を幼児に飲ませたりしないでください。
一番安心なのは、やはりかかりつけのお医者様にかかる事です、幼児の方はかかりつけの小児科があればそちらを受診しましょう。
かかりつけの病院ではなく、眼科や耳鼻咽頭科を受診され幼児の花粉症を伝えても総合病院の場合、結局小児科に回される事があります。
お子様の場合は小児科が専門となります。

大きな総合病院などにはアレルギー科があります、アレルギー科はアトピーやアレルギー性鼻炎、花粉症のエキスパートと言える診療科です。
幼児も診察してくれるかどうか確認してからアレルギー科を受診しましょう。

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