花粉症に幼児がかかる原因とは?

花粉症は大人しかならないとお考えになっている人もいますが、実は幼児にも結構いて、100人中8人の幼児が花粉症と言われています。
そんな花粉症に幼児がかかる原因とはどんなことなんでしょうか。

幼児の花粉症で一番多いのがアトピー性皮膚炎で花粉症にもなってしまうタイプです。
もともとアトピーにより皮膚が弱っている状態で敏感肌になっていて、そこに刺激の強い花粉が触れると花粉症を発症します。
アトピーのお子様で花粉が飛ぶ時期になると症状が悪化する人はこのタイプです。
通常の皮膚炎の症状の他、鼻水や特に目の周りのかゆみを訴えます。
目をこする、鼻水が止まらないという症状があるなら幼児の方でも花粉症を疑ってみましょう。
幼児の花粉症は、他に突発的なものもあります。
例えば、去年までどうも無かったのに今年急に花粉症になったというケースもあります。
よくよく聞いてみると、花粉が多く飛散する山に出かけたり、特に花粉が多く飛んだ日に外出していたというお子さんもいます。
一度花粉症になってしまうと鼻炎などはなかなか治りませんので、できるだけ花粉が多い日は幼児の方の山へのお出かけは控えた方が良いでしょう。
特に敏感肌の幼児の方や喘息気味のお子さん、アトピーなどの皮膚トラブルがある方は花粉症になりやすいですので要注意です。

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花粉症の原因は一概に言えない部分もありますが、とにかく花粉が飛散する時期はできるだけ花粉との接触を避けお出かけの際は完全防備しましょう。
大切なお子さんに花粉症の苦しい思いをさせない為にはご両親が気を付けるよりほかはないのです。

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