花粉症に幼児がかかってしまった時の対策は?

幼児が花粉症になるという事を知らないという方もいらっしゃると思いますが、実は結構な確率でなる子供がいます。
スギの花粉が飛散する季節に症状が悪化するので最初は風邪かと思っていたけど、幼児の症状がどうも違うようだとお考えになるでしょう。
そんな時はどのような対策を取ればいいのでしょうか。

スポンサードリンク

幼児の花粉症は、あらゆる病気が疑われるような症状が出る事もあるので大人からすると勘違いしやすいことも多いです。
まず、幼児の花粉症の場合高い確率で目に症状が出ます、最初は眠くて目をこすっているのかなと思われるでしょうが頻繁に行うので気が付きます。
目が赤くなったりずっと目をこすったりするようなら花粉症を疑いましょう。
幼児自体はかゆいからかいていますが、かく事によって目にキズが入ってしまう事もありますので早めに対処する事が重要です。
できれば眼科などで見てもらいましょう。
幼児の花粉症で次に多いのが鼻水等の症状です、大人の場合サラサラした鼻水が多いのですが、幼児はちょっと粘り気のある鼻水がでます。
風邪の時の鼻水と似ている為、風邪かと思いがちですが、何日たってもよくならないし熱もでません。
こんな時は花粉症を疑ってみましょう、こちらも早めに病院で診察してもらう事が重要です。

幼児の花粉症は他にも蓄膿症と間違われたりしますが、大人に比べるとくしゃみなどが少なくほとんどありません。
まずは、花粉にできるだけ触れさせないよう外出を控え、室内は空気清浄機等を置いて掃除もこまめに行いましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ