干し柿の食べごろはいつ?保存方法は?

干し柿を作ってはみたものの、どれくらいが食べごろなのかは、初めて作った人にはなかなか分かりにくいと思います。

これは、その地域によっても違うようで、寒い地域は比較的早く食べごろになるようです。
うちは、関西なので寒くもなく暖かいというほどでもありません。
この場合は、1カ月くらい干すのが良いそうです。

2週間程度でも、十分甘くて食べられるのですが、まだ実が固くシャキシャキ感が残る歯ごたえになりますが、1カ月ほど干すと、柿の甘みがしっかりと凝縮され美味しい状態になります。

糖分が柿の周りに白い粉となって、甘みが増してやわらかく、お店に売っているものにも負けない美味しい干し柿になります。
ただし、干す期間が長すぎると、実が固くなってしまうので注意が必要です。

これは、好みの問題でもあると思いますが、天日干しをしてから2週間経った頃くらいから、少しずつ味見をしていくのも良いかと思います。
こうして、お好みの甘さや固さを確かめていくのも、自宅で干し柿を作る醍醐味と言えそうですね。

干し柿の保存方法

干し柿の保存方法は、キッチンペーパーでひとつひとつ包んで直射日光を避けた涼しい場所で保存しましょう。
冷蔵庫に入れると、冷蔵庫に入っている食材のニオイが柿につきますし、すぐに乾燥して固くなってしまうので、要注意です。

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保存期間は、大体3日間ほどですが、もっと長く保存したいという人は真空パックに保存する事で、更に賞味期間が長くなります。

そんな時に、この真空パックはとても本格的に真空出来るので便利ですよ。

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