白髪染めでめまいを起こす事もある?その原因は?

白髪染めをしていて、目眩を起こしたという経験はありますか?

実は、私は市販の白髪染めを使っていた時に、何度かめまいを経験した事があるのですが、最初は気のせいだと思っていて、ふと数名の友人に話したところ、私と同じような経験をした事があるという人が意外にも多かったんです。

どうして、白髪染めでめまいを起こすのか、その原因を調べてみました。

そこで恐ろしい事が分かったのですが、一般的な白髪染めには体に悪い物質が含まれていて、その有害な物質が原因で平衡感覚がおかしくなり、めまいが起こってしまうというのです。
どこのメーカーの物というのは、断言しかねますが、基本的に市販の白髪染めには体によくない物質が含まれている可能性が高いと思った方が良いです。

例えば、白髪染めの薬剤に紙を染める為の成分誘導体のアニリン色素は、脳にしみこみやすい性質があるんです。
この影響でまず起こりうるのが、小脳の一部である前庭小脳という部分です。ここが影響を受けると、目や耳の働きに悪影響を及ぼします。
よって、めまいや耳鳴り、難聴などの症状が起こってしまうのです。

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これは、私の行きつけの美容院でも美容師さんから聞いた話事がありました。
だから、髪は美容院で染めた方がいいと言われて、「宣伝かっ!」と内心思ったりもしましたが、やはり直に頭皮につくものなので、体に無害なものを選ばないとダメだなって思いました。

白髪染めの薬剤に含まれるアニリン色素という髪を染めるための成分の誘導体は頭皮の内側、脳に染み込みやすい性質を持っています。

脳に染み込んだアリニン色素がまず影響を与えるのは、耳や目の働きを制御している小脳の一部である前庭小脳です。 前庭小脳が影響を受けることで、目や耳の働きが阻害され、めまいや難聴、耳鳴りといった症状があらわれます。

今でこそ、非常に毒性が強いアリニン色素ではなく、アリニン色素誘導体の方を使用していますが、それでも完全に毒性が消える訳ではないので、安全とは言えないでしょう。
また、困った事に体外には排出されにくいので、長年にわたって市販の白髪染めを使用していると体内に蓄積されていくので、そう考えるととても怖い話ですね。

それでも、40歳を過ぎた年齢だと白髪染めは必須なので、どうすれば良いのかというと、ネット通販で安全性の高い天然成分で作られた白髪染めを選ぶようにしましょう。

そうすることで、めまいはもちろん、刺激がないので薄毛や抜け毛対策にもなりますよ。

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