テラハ風エコノミーホテルとは?

今、テラハ風エコノミーホテルが、若者の間で密かなブームになっているようです。

先日、ニュース番組「WBS」で、日経トレンディ予測を発表していましたが、なんと6位に格付けされていました。
このテラハ風エコノミーホテルとは、どんなものなのでしょう?

テラハ風エコノミーホテルは、1泊3000円程度というカプセルホテル並みの格安さで、人と人との交流を求める人にとても人気を集めています。
共有スペースなどもあり、そこで親睦を深める事もできるのだそうです。

WBSで紹介されたのは、秋葉原駅の近くにある宿泊施設でグリッズです。
このグリッズは、今年4月にオープンされました。

まず入り口を入ると、フロントがありそこにオランダから来た宿泊客が。
その人に部屋を案内してもらうと、その部屋にはたくさんベッドがあり、そのベッドはまるでカプセルホテルのようです。
このベッドのみの箱のような空間は、ポッドルームと呼ばれており、大勢の宿泊客と同じ空間で寝泊まりします。

実はこのホテルは築34年のオフィスビルを改造したものだそうです。
ポッドルームだけじゃなく、畳の部屋を設け外国人客向けに作られたジャパニーズルームもありました。

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1階にはカフェバーが作られており、宿泊客だけじゃなく外から来た一般客とも交流できるようになっています。
共有スペースで、色々な国から来た人と交流できるし、旅の情報交換ができるので満足度が高いとの事です。
来月、12月に新店舗が日本橋にもオープンする他、浅草橋にも3号店がオープンする計画があるそうです。

色んな国の人たちが、このホテルに泊まっていたので、外国人と交流したい人には、とても楽しいホテルだと思いました。

これを見て、ちょっと思ったんですが・・・

これって、ユースホステルみたいなもの?と思いましたが、どうなんでしょうね。
ちなみに、ユースホステルとは、日本各地や、世界各国から集まる人たちの交流や情報交換の場であり、その地域でしか体験できないプログラムに参加できたりするシステムがあるんです。

「テラハ」というだけあって、あの「テラスハウス」を意識しているようにも思いますが、今の時点ではまだ詳しくは分かっていません。
今の若い人たちは、人との交流や親睦、情報交換に積極的な人が多く、“常に人と繋がっていたい”と感じる為、このようなシステムが流行るのかもしれませんね。

どのようにして、テラハ風エコノミーホテルに泊まれるのか、また調べて分かったら追記しますね!

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