卒業記念品 高校の場合多いのはどんな商品?

高校を卒業して20年も30年も経つのに、
卒業記念品を未だに使っているという人はいます。

そのような人たちは、何を卒業記念品に貰ったのでしょうか?

 

多いのは、印鑑です。

自分の苗字の三文判と訂正印をセットで卒業記念品としている高校は、結構多いです。
工業高校や商業高校では高校卒業後にすぐに働く人も多いので、
卒業後から使い始めて退職するまでずっと使っていたという人も少なくありません。

マグカップが卒業記念品だったという人もいます。

毎朝、そのマグカップでコーヒーを飲んで出勤しているそうです。
仕事で壁にぶち当たった時、このマグカップを見ると、
高校時代に部活で苦しい練習に耐えて必死になってプレーしたことなど、
輝いていた日々を思い出して勇気がわく、と話していました。

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皆勤賞の生徒には、腕時計や目覚まし時計が贈られることが多いです。

これからも時間を守って遅刻しないように、という意味なのでしょう。
最近は目覚まし時計ではなく、スマホのお気に入り曲で起きる人が多いので、
逆にこのようなレトロな目覚まし時計が高校生にはある意味、受けているようです。

しかし、教職員から貰った卒業記念品よりも、部活の後輩から貰った色紙や、
恋人から貰ったプレゼントや部活で使っていたボールやユニフォームのほうが、大切な思い出の品だという人も多いです。

どちらにしろ、輝いていた想い出は、心の財産です。そのことを思い出せる品である事が、大切です。

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