寒中見舞いは出産報告も兼ねて。

暑中見舞いがあるように、寒中見舞いもあるのをご存知ですか。

様々な事情で年賀状が出せなかったという方にもおすすめです。
寒さの厳しい時期に、相手を気遣うための、年頭の挨拶状としても使用できるものなので、
家族の近況報告や、出産報告を兼ねて使用する方も多く、とても喜ばれるものです。

寒中見舞いの時期は?

「寒中見舞い」を出すことができるのは、1月5~6日から2月4日です。
それ以降は「余寒見舞い」となるので注意しましょう。

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出産報告を兼ねるのなら

出産報告を兼ねた寒中見舞いを出すのであれば、デザインにもこだわりましょう。
新しい家族を紹介するためにも、写真を掲載するのがおすすめです。
あくまでも差し出す相手を気遣うためのものなので、相手への気遣いのメッセージのあと、
控えめに出産報告をするとよいですね。メッセージは直筆にチャレンジしてみてもよいかもしれません。

寒さが厳しい時期に、こういった挨拶状が届くととても嬉しいものです。

なんでもメールなどで済んでしまう現代だからこそ、
こういった古くからある風習を大事にし、生活に取り入れていきたいですね。

冬ならではのかわいいデザインやテンプレートがありますので、いろいろと吟味して、
最適なものを選ぶようにしてはいかがでしょうか。

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