鏡開きはいつ行うのが良い?

鏡開きの日は、いつ行われるかは、地域によっても多少の差がありますが、
たいてい1月11日に行います。

関西では1月15日に行われることが多いのですが、京都などでは1月4日に行われることもあります。

また、門松やしめ縄など、お正月飾りを飾っておく期間を松の内といいますが、
関東ではいつまでかというと、1月7日まで、関西では1月15日までをさします。

松の内が終了するとともに、それまで神様や仏様にお供えをしていた鏡餅をさげて、
それを食べる風習が鏡開きです。

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神様にお供えをした食べ物には、力が備わると考えられており、
それらを感謝しながら食べることで、無病息災を祈願するというのがことのはじまりです。

鏡開きのマナーとしては、包丁でおもちを着ることは、切腹を連想させるため、
やってはいけないとされています。一般的には木槌で開くことが、縁起のよい方法とされています。

また、鏡もちを飾る日として、もっとも縁起がよいとされているのは12月28日といわれています。

この数字は末広がりの8が使われているので、昔から縁起がよいとされているためです。
いっぽうで苦である9の日の、29日に飾るのは避けるほうがよいとされています。
飾り付けをする地域もあるようです。

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