スギ花粉症対策は1月から始めよう

いまや日本人の15~20%が悩まされているという花粉症。
近い将来40%にまで増えるという予測もあり、まさに国民病と言えるでしょう。

花粉症は植物の花粉が鼻や目などの粘膜につくことで起こり、
その症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど風邪に非常によく似たものですが、
せいぜい2週間程度で治まる風邪とは違い、花粉が飛んでいる間はずっと続くものですし、
中には症状の重い人もいて仕事や日常生活に支障をきたすなど深刻な問題となっています。

抗原となる花粉にはスギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギなどがありますが、
中でも一番多いのはスギ花粉による花粉症です。

スギ花粉の飛来時期

飛散する時期は2月から4月で、春に花粉症に悩まされる人が多くなるのはそのためです。

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根本的な治療としては減感作療法がありますが、
2~3年と長くかかるうえ必ずしも治るとは限らないという問題があります。

現実に最も多く行われているのは抗アレルギー薬によって症状を抑える方法ですが、
これは症状が現れる1か月ほど前から飲むことで効果が現れるものです。

よってスギ花粉症の人であれば1月から飲み始める必要があるというわけです。

なお花粉症に良いとされるサプリメントも1月から、もしくは通年で飲むとより効果的です。

ちなみに私は、水素水を毎日飲むようになってから花粉症が少し軽減されました。

>> 花粉症が水素水で軽減した!私の体験談のページを見る

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