インフルエンザウイルスにも種類がある?

毎年冬になると注意を呼びかけられるインフルエンザですが、
インフルエンザウイルスにも種類があることをごぞんじでしょうか?
一口にインフルエンザと言っても実際には3種類のウイルスなのです。

今日はインフルエンザの種類についてご紹介しましょう。

インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型の三種類が現在までに発見されています。

流行を起こすのはその中でA型とB型です。
さらにA型の中でもいくつかの種類があり、ワクチンも違ってきます。
A型の非常に変異しやすいという特性が、大流行の可能性をはらむ危険なウイルスとなっています。

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なぜ冬に感染者が増えるのかですが、これはウイルスが活発になる気温や湿度であり、
一方人間には気温が低いことにより、鼻や喉の器官の血管が収縮し、
細菌を追い出すための線毛の働きが鈍くなってしまうためです。
抵抗力を上げるために暖かくするのも手段の一つですね。

A型ウイルスは強力で、肺炎を併発するケースが多く、
高齢者の方々には命にかかわるものです。

前述のとおり感染しやすい性質も持っていますので、
ご家族の方も注意が必要です。

なるべく人混みは避ける、帰ったら手洗いうがいをするなど、
よく言われているけれどあまり実行している人は見かけませんが、
これらのことは効果的なので、一度意識してみてはいかがでしょうか。

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