インフルエンザの潜伏期間は?ピークはいつ?

インフルエンザの潜伏期間はトータルすると10日前後といわれています。
ただし、潜伏期間中の2日目までは何も症状が出ないのが一般的です。

もちろん病気のことですから個人差があります。
5日ほど何の症状もでない人がいます。
逆にその日のうちに発熱することもあります。

今日は、インフルエンザの潜伏期間やかかりやすい時期、適切なワクチン接種の時期などについてご紹介します。

インフルエンザウイルスが体内に入ると悪寒や頭痛に悩まされ、高熱がでます。
普通の風邪との違いはその強さです。

筋肉痛や関節の痛みは激しい傾向にあります。また、発熱は一週間前後続くこともあります。

ただし、注意が必要なのは、インフルエンザには様々な型があることです。
新型ですと、発熱や身体の痛みが少ないケースもありえます。

それよりもむしろ下痢や嘔吐などの症状が出ることがあります。
いずれにしても、根治には10日ほどかかります。

スポンサードリンク

インフルエンザのピークは?

インフルエンザウイルスは流行性のもので、とくに呼吸器を痛めます。
ですが逆をいえば、流行にはピークがあります。

厚生労働省のホームページによると、インフルエンザのピークは、
1月上旬から3月上旬が中心だと言う事です。

予防接種の時期はいつ?

インフルエンザ予防には、予防接種を受ける事ですが、
予防接種はいつ受けるのが良いのでしょう?

ワクチン接種による効果がでるのは、接種から2週間くらいかかるので、
12月中旬までに受けるのが良いと言われています。

まとめ

インフルエンザは、かかってしまったら高熱も出て
食欲も落ちて、凄くしんどいので、かからないようにしたいものですよね。

予防接種を受ける事はもちろん、規則正しい生活を送って
外出後の手洗いとうがい、外出時のマスク着用、部屋で過ごす時には、
適度な湿度を保つ事が大切です。
空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が落ちるので、
インフルエンザにかかりやすいためです。

ですので、加湿器付きの空気清浄機があれば予防効果が期待できるのではないでしょうか?

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ