簡単にできる洋風おせちの作り方

おせちと言えば、お正月の定番です。

黒豆や紅白のかまぼこ、子どもにも人気の栗きんとんや伊達巻き、
大人の味とも言える数の子などが重箱に詰められ、
見た目にも美しい日本の和を表現する料理でもあります。

しかし、最近では和の象徴ともいえるおせちに外国の風味をプラスした洋風おせちが人気を博しています。

今日は洋風おせちレシピをご紹介します。

意外に簡単な洋風おせち

従来のおせちでは先に挙げた栗きんとんや伊達巻きを除くと
子どもが好んで食べる食材が少ないのですが、
洋風おせちではハンバーグや焼きリンゴをアレンジしたものもあり、
家族全員で楽しめるようになっています。

そんな洋風おせちですが、なじみのない料理も多く、
作るのが難しそうだと考える方もいるはずです。

実際はそういったイメージとは異なり、調理に手間がかからない料理も多くあるのです。
そういったレシピをいくつか紹介します。

洋風の田作り

まず挙げられるのが、メープルシロップを使った洋風の田作りです。

レシピは、適当な大きさに砕いたアーモンドをごまめと混ぜてフライパンでじっくりと炒めます。

メープルシロップ、酒、醤油、塩麹を煮立たせて調味料とし、ごまめとアーモンドに絡ませれば完成です。

メープルシロップの量によって甘さを調節できるので、好みに合った味に整えることが可能です。

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海老の洋風仕立て

おせちには欠かせない海老も洋風仕立てにすることが出来ます。
海老の足や尾を切り、背わたを取っておきます。

オリーブオイルとにんにくを入れたフライパンで海老を炒め、
白ワインを加えればおせちにふさわしい海老料理になります。

洋風サラダ

重箱に彩りを加えるなますもチーズと合わせることで洋風のサラダになります。

にんじんと大根を千切りにし、塩もみし、砂糖と酢であえます。
ここまでは普通のなますですが、カッテージチーズを加えて
バジルとオリーブオイルを混ぜ合わせれば洋風なますサラダが完成します。

黒こしょうやセロリもカッテージチーズとの相性が抜群なので、
お好みで加えてみると良いでしょう。

洋風筑前煮

筑前煮も新しい味に生まれ変わります。
事前にごぼう、にんじん、れんこん、里芋、しいたけ、鶏もも肉を切っておきます。

準備が出来たら、鍋にオリーブオイルを入れて熱し、鶏もも肉を炒めます。

ごぼう、にんじん、れんこん、里芋、しいたけを加えて炒めますが、
にんじんは最後に入れると型崩れしにくくなります。

ここでローリエとコンソメを入れることで洋風の味になります。20分程度煮込んだら完成です。
洋風おせちはなじみが無いため敬遠されがちですが、
レシピも簡単で作りやすいものばかりです。

一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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