失敗しない羽毛布団の選び方で気を付けたい3つのポイント

羽毛布団は通常の布団よりも高価なので、購入するときは絶対に失敗したくありませんよね?。
失敗しないために必要なことは、正しい選び方をすることです。

今日は、正しい羽毛布団の選び方についてご紹介しましょう。

羽毛布団の中身の割合

正しい選び方の前に知っておきたいのは、羽毛布団の中身についてです。

羽毛布団と呼ばれる布団は、中身がダウン50%以上でなければいけません。
ダウン50%未満の布団は羽根布団と呼ばれ、羽毛布団ではありません。

購入する際には、中身のダウンがどのぐらいの割合で入っている確認しましょう。
基本的には。ダウンの比率が高いほど高性能です。

しかし布団にとって大切な保温力はダウンの比率ですべて決まるわけではなく、
ダウンボールの大きさで決まります。

大きく育てた親鳥の羽から作った大きなダウンボールほど保温力が高く、
食肉用の若鳥の羽から作られた小さなダウンボールほど保温力はありません。

ダウンボールが小さいほど価格は安くなりますが、
性能にこだわるなら大きなダウンボールです。

またダウンは、使用している水鳥の種類でも大きく変わります。

基本的にダックのダウンだと価格は安くなりますが、保温力は高くありません。
一方、グースのダウンだと価格は上がりますが、保温力は抜群です。
さらにグースのダウンには、マザーグースダウンとホワイトグースダウンの2種類があります。

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マザーグースダウンは越冬後に卵を温めるために成長したダウンなので、
軽さがあり保温力も高くなっています。

マザーグースダウンとホワイトグースダウンなら、
マザーグースダウンの方が高性能と言えるでしょう。

羽毛布団の商品表示を見るときには、単純に割合だけを見るのではなく、
ダックとグースがそれぞれどれぐらいの割合で配合されているか確認してください。

羽毛布団の側生地

また羽毛布団の選び方で大切なのは、中身だけではありません。
側生地によっても感触が大きく違いますから、選び方では非常に重要です。

側生地の素材には綿やポリエステルなどがありますが、感触が良いのは綿です。
しかし素材が綿でも太い麺を使っている感触が悪く、寝心地は良くありません。
感触が良いのは、素材に細い綿を使っている羽毛布団です。

キルトにも注目

また快適に羽毛布団を使うために選び方で気を付けたいのは、キルトです。
特殊技術を使った完全立体キルトなら中身が動くことがないので、
羽毛布団の保温力が均一になります。
失敗しない羽毛布団の選び方では、中身でダウンの割合や種類、
側生地、キルトに気を付けて選ぶようにしてください。

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