愛知県の紅葉の名所、香嵐渓のアクセスと混雑情報

愛知県のいわずと知れた紅葉の名所は、香嵐渓でしょう。

毎年、もみじの季節になると、愛知県内、
または東海地方の近隣の県からもバスツアーなどで人が押し寄せ、
周辺道路は大変混雑し、たどり着くまでも、
帰るときも、大渋滞となっています。

この、香嵐渓の紅葉情報をご紹介します。

香嵐渓のアクセス

香嵐渓は、愛知県豊田市足助町に位置します。

矢作川は長野県、岐阜県、愛知県にまたがった一級河川ですが、
その支流である巴川が作った渓谷が香嵐渓です。

最寄りの電車の駅はないため、車かバスで向かうことになります。

名古屋から車で向かうと、通常であれば1時間程度で到着できるはずですが、
もみじの時期に限ってはその通りとはなりません。

この時期の香嵐渓の渋滞はとても有名で、
最寄りのインターチェンジから、
渋滞がなければ15分ほどで行くところ、
3時間以上かかったということがざらにあります。
というのも、この香嵐渓まで行くメジャーなルートが一本しかないため、
みんなそこに集中するのです。

ただし、最近ではこの渋滞を受けて、
周辺の道路を利用した様々なルートを開発している人もいるので、
どうしても渋滞を避けたい人は、インターネットなどで情報を
集めてみるといいでしょう。

また、もみじが見頃になると、名古屋周辺の情報番組では
必ず香嵐渓の特集が組まれ、中にはどのルートで行くと
どれだけ時間がかかるかを実際に走行して比較していたりもしますので、
これらもチェックしてみるといいでしょう。

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香嵐渓の駐車場情報

渋滞を攻略した後は、駐車場の確保です。

駐車場もたくさんあるわけではないので、せっかく到着しても、
あまりに遅い時間だと駐車場がなく、
空きが出るまで車に待機しなければならないこともあります。

もし名古屋から向かうのであれば、朝早く、少なくとも8時くらいまでに出れば、
スムーズに止めることができるはずです。

香嵐渓のみどころ

そうしてたどり着いた香嵐渓の景色はなんともすばらしいものです。
巴川の川沿いに真っ赤な紅葉がずらっと並んでいる様子は圧巻です。

見ごろは、11月中旬頃からですが、その頃から色つき始めていくので
大体、11月後半が一番の見ごろになるかと思います。

また、山の中ですので、他の緑とのコントラストも鮮やかで非常にきれいです。
川沿いに遊歩道も整備されているので、真っ赤な紅葉の中を散策することができ、
とても気持ちいいものです。

紅葉を楽しんだ後は、足助町の名物で食欲を満たしましょう。

公園内には、お団子屋さんやフランクフルトなどのお店が
この時期たくさん出店しています。

特におすすめなのは、この地域で有名な五平餅。

お店によっても形や味付けが色々あるので、
食べ比べるのも楽しいですね。
余談ですが、香嵐渓は紅葉の時期以外にも、
3月下旬から4月上旬にはカタクリの花が
一面に咲き誇ってとてもきれいですので、
いろんな表情の景色をぜひ楽しんで下さい。

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