河口湖紅葉まつりの見ごろや見どころは?

河口湖の紅葉まつりは、河口湖畔河口梨川周辺で開催されます。
今日は、毎年多くの人でにぎわう河口湖の紅葉まつりについてご紹介します。

河口湖とは

河口湖は、山梨県南都留郡富士河口湖町にある湖で、富士五湖のうちの一つです。
富士箱根伊豆国立公園にも指定されていて、富士五湖の中では最も長い湖岸線を持っています。
この河口湖畔を囲む山々が美しく紅葉する頃に行われる秋の恒例のイベントです。

紅葉まつりは、2014年11月1日~11月24日に開催されます。

河口湖畔にはおよそ400本から500本に及ぶもみじが植えられてあります。

紅葉の見ごろはいつ?

11月中旬頃には、その紅葉が湖面に映り、とても美しいです。
周辺施設でも色々なイベントが行われます。

紅葉の見どころは?

河口湖北岸にある約150キロにわたる紅葉した
もみじが道路をおおっている紅葉トンネル、
梨川の周辺にある約60本の巨大なもみじが並んでいるもみじ回廊は、
とても素晴らしい紅葉の名所です。

メイン会場とされているもみじ回廊のもみじは戦前に植栽されたものでとても古く巨大です。
そのため、小川の両岸に並木となっている様子は美しく迫力があります。

また、何よりも見応えがあり、また、訪れる観光客に人気があるのが夜のライトアップです。
巨大もみじが並ぶもみじ回廊がライトアップされ、幻想的な風景がとても美しいです。

富士の姿と湖と紅葉その3つがあわさる時期は、この紅葉まつりの時だけなので、
とても人気があり、多くの観光客が訪れるのです。

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駐車場からもみじ回廊へは舗装された道路を歩くことが出来ますし、
遮るものがないので、行く途中からも巨大なモミジがよく見えます。

もみじ回廊は川を挟んで両岸に広がる紅葉のトンネルです。

混雑具合はどんな感じ?

例年、混雑はしますが、ライトアップの時間帯であっても動けないほどではありません。
ゆっくりと歩くのであれば、十分歩いて散策することが出来ます。

足元にはライトが道沿いに点灯されてあるため、とても雰囲気があります。

夜になればなる程、ライトアップに紅葉がよく映えるようになります。

撮影はもちろん自由ですが、歩きながら行う人もいれば、
もみじ回廊前の広場で記念撮影をする人も、とても多いです。

紅葉まつりが開かれている期間中は、地元有志の人たちによる
特産品販売が行われることがありますし、
土曜日や日曜日にはステージイベントがあったり、
歓迎花火があったりします。

開催期間は11月で、アクセスは、河口湖駅から富士急行線路線バスの、
大石プチペンション村行きに乗っていくと、約20分ほどで到着します。
広瀬・久保田一竹美術館で下車します。

レトロバス河口湖線の場合も約20分ほどで、
久保田一竹美術館で下車します。

駐車場はあるの?

駐車場はイベント期間中のみありますが、
それ以外の期間は設けられてありませんので、注意するようにしましょう。
この紅葉まつりへの入場料は無料となっています。

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