甘酒は母乳に効果あり!炊飯器で簡単にできる甘酒の作り方

母乳
赤ちゃんが生まれたら、母乳で育てたいというママは多いのではないでしょうか?
しかしながら、あまり母乳の出が良くないという人もいるので、母乳育児を望んでいる人にとっては、
母乳が出やすくなる工夫が必要ですよね。

母乳の出が良くなると言われている食品の中に甘酒があります。
今日は甘酒の効果や、炊飯器を使った簡単にできる甘酒の作り方をご紹介します。

なぜ甘酒が母乳に良いの?

昔から母乳があまり出ないという事や、産後の肥立ちが悪いママには
甘酒が良いと言われています。

なぜなら、甘酒にはアミノ酸やビタミンが豊富に含まれており、
栄養価は抜群なので、「飲む点滴」とも言われているんです。
栄養素の吸収率は90%以上と、とても高いのも良い点ですね。

それと母乳の出が良くなるという事の関連性は見つけられませんでしたが、
実際に甘酒を飲んで母乳の出が良くなったという先輩ママさん達がいるので
まゆつば情報ではなさそうな気がします。

甘酒の効能は、それだけではなく、高血圧や肥満防止、美肌や黒髪を作りますし、
疲労回復や免疫力もアップするという、赤ちゃんにもママにも嬉しい飲み物なんです。

甘酒には2種類ありますが、もちろん米と米麹で作るノンアルコールの甘酒を選びましょう。

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米麹で作られる甘酒には自然な甘みがあるので砂糖も不使用なので
とてもヘルシーですよね。

また食欲のない時にも甘酒を1杯飲むだけでもエネルギー補給にもなります。

甘酒は、米麹とお米を使って炊飯器で手軽に作る事が出来るので、
甘酒の作り方をご紹介しましょう。

甘酒の作り方

【材料】
お米 1合
水  炊飯器の2.5合のメモリ
麹  200g

まず、お米1合を炊飯器でおかゆを作ります。
※水の量は1合に対して2.5号のメモリ分で

おかゆが炊き上がったら炊飯器の蓋を開けて、
60度くらいまで冷まします。
おかゆの温度が高いと後から加える麹が死滅して
うまく発酵しないのでご注意を。

その間に麹をボウルなどに入れてほぐしておきます。

お粥が60度まで下がったら、ほぐした麹を入れて
混ぜ合わせます。

この時、ひたひたにならなければ、ぬるま湯を足します。

炊飯器の蓋を開けたままにして保温を押します。

※まちがって「炊飯」を押さないで下さいね!

 

炊飯器の蓋をしめずに、竹ザルやタオルをかぶせて
7時間ほど発酵させます。

途中、2時間に1回くらい発酵ムラが出ないようにかきまぜましょう。

7時間経つと、美味しい甘酒のできあがりです。


出来上がったらバットに氷水を入れて甘酒を冷ましてから
冷蔵庫で保存しましょう。
そうでないと、そのまま発酵を続けて酸味が出てしまいます。

ヘルシーで母乳や赤ちゃんにも、ママの美容にも良い甘酒。
簡単で安くで作れるので、ぜひお試しください。

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