産後はファンデーションは変えるべき?赤ちゃんが触っても良いものは?


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自分の年齢や肌質の変化によって、使用するファンデーションが、
変わってくるということがありますが、その中でも気をつけたいのが、
出産後のファンデーションです。

赤ちゃんが生まれたらファンデーションは変えるべきなのでしょうか?

ママに一番触れるのは

赤ちゃんが生まれると、当然ですがそこから育児が始まります。
生まれたばかりの頃は、24時間ずっと赤ちゃんに付きっきりだといっても、
過言ではありません。

つまり、ママが付けているファンデーションに、直接触れる機会が、
最も多いのが、赤ちゃんだということです。

ですので、抵抗力や免疫力の低い赤ちゃんが触れても問題がない、
安全性の高いファンデーションに変えることが、ママには求められるのです。

そういった場合に最適なのが、ミネラルファンデーションだといえます。
ミネラルファンデーションには、有害な化学物質が一切含まれていないので、
万が一赤ちゃんがママの顔を舐めて、口に取り込んでしまったとしても安心です。

そしてミネラルファンデーションは、赤ちゃんだけではなくママにとっても、
メリットのあるものとなっています。

出産後というのは、女性ホルモンの量も安定せず、その結果として、
肌の調子も不安定で、肌トラブルを招きやすい状態になっています。

そんな時、ミネラルファンデーションならば、サッと塗るだけで、
太陽光からの紫外線をカットすることができます。

また、主成分が天然ミネラルで、防腐剤なども含まれていないので、
付けたままうっかり寝てしまっても、肌荒れを起こさないというのも、
育児で忙しいママにはピッタリだといえるでしょう。

また、クレンジング不要で石鹸だけで落とせるのも手軽で良い点です。

育児中はノーメイクで過ごす?

昔は、「育児中にメイクをするなんて、とんでもない」と、
言われていたこともあったようですが、
最近では出産後のスキンケアという意味でも、適度なメイクをすることは、
当たり前になってきています。

それに、メイクをすることでママの気分転換にも役立ちますし、
育児疲れを解消することにもつながります。

何より、紫外線を直接浴びるのは美容面でも健康面でも良くありません。

まだ若いママだからといっても、お肌の老化は20歳から始まると言われているので、
油断していたら、5年後や10年後に後悔することにもなりかねません。

今はシミが出来ていないと思っていても、お肌の老化の元はしっかり蓄積されていきます。

実は、紫外線をほんお数分間浴びただけでも、お肌はダメージを受けるのですが、
これが数年積み重なる事で、シミやしわ、たるみを引き起こします。

したがって、紫外線の本当の恐ろしさは、すぐに赤くなったりシミになる事ではなく、
この蓄積されて怒るお肌の老化にあるのです。

こういったトラブルを回避するためには、忙しい育児中であっても
きちんとファンデーションをつけている方が良いという事になります。

その際に、化学物質が含まれていないミネラルファンデーションを使用することが、
1番かもしれません。

ママにも赤ちゃんにも優しいミネラルファンデーションは育児中メイクの、
大きな味方となってくれるでしょう。

>>赤ちゃんに優しいミネラルファンデーションの選び方を更に詳しく見る

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