赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くの?対処法は?放置してもよい?

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初めての育児において、お母さんが最も不安に思うことの1つが夜泣きではないでしょうか?

夜泣きをしてしまうのは仕方がないとして、それがいつまで続くのかと不安を覚えている人も多いといいます。

赤ちゃんの夜泣きは、お母さんにとっては、睡眠時間が奪われて、体力的にも精神的にも辛いですよね。

今日は、赤ちゃんの夜泣きはいつまで続くのか?どんな対処法があるのかをご紹介しましょう。

赤ちゃんの夜泣きはいつまで?

赤ちゃんによって個人差はありますが、一般的には夜泣きは3ヶ月程度で
おさまるといわれています。

夜泣きのピークは、生後9ヶ月頃で、1歳頃までには大抵なくなるようです。

しかしながら、本当に個人差があるため、
場合によっては2歳や3歳といった年齢になっても、
夜泣きをしてしまう場合があるようです。

最近では、夜泣きを改善するためのグッズなども市販されているため、
こういったものを利用するなどして、夜泣きの期間を乗り越えるのがいいでしょう。

1番気をつけなければならないのは、過剰な心配をすることで、
お母さんがストレスを抱えてしまうことなので、大らかな気持ちで対応することが望まれます。

自分の両親や、近くに住むママ友などに相談をしてみるのもいいかもしれません。

放置するのは良くない?

たまに「赤ちゃんは泣くのが仕事だから」と、
泣いているのを放置するようにアドバイスを受ける事はありませんか?

でも、それは時と場合によると思います。

まず、夜泣きをするという事は、喋れない赤ちゃんが、
何かを伝えるために行うことにほかならないからです。

たとえば、おしめが濡れていて気持ちが悪かったり、
お腹が空いている場合が考えられるでしょう。

また、発熱をしているために夜泣きをしてしまうというケースもあります。

ですので、赤ちゃんが夜泣きをしたときには、
何か異常がないか、しっかりと確認をすることが大切です。

その結果、とくに異常が見当たらないのに、
夜泣きが止まらない場合には、体力の限界まで思う存分泣かせてあげるのも、
1つの手段となります。

泣くことでストレスを発散することができ、
そのまま寝付いてくれることもあります。

ただ、そのときにも赤ちゃんから目の届く場所にいるようにして、
何かあった場合にはすぐ対応できる体制を整えておくのがいいでしょう。

しかし、寝室の環境で近所迷惑になったり、
旦那さんが「うるさい!」と、怒りだすパターンもあると聞きますので、
ほっておけないというのが現状なのではないでしょうか?

それでは、赤ちゃんの夜泣きにどのような対処法があるのでしょう?

簡単にできる夜泣き対策

赤ちゃんの夜泣きに、効果的な方法というのがあります。

それは、「ジュルジュル」といった音を、赤ちゃんに聞かせることです。

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具体的には、水分を含んだ上で、口唇を尖らせて下を剥き、
息を吸うことで、このような音を出すことができます。

そして、この音を聞いた赤ちゃんは、
高確率で夜泣きを止めてくれるといわれています。

また、お母さんの心臓の音を聴かせるという方法もあります。

それでも夜泣きが泣きやまないという場合は、
夜泣き対策グッズというものが数多く販売されているので、
それらを利用するのもひとつの方法だと思います。

夜泣き対策グッズ

それでは、どんな対策グッズがあるのかを、
いくつか紹介していきます。

まず、最も有名な夜泣き対策グッズとしては、
おしゃぶりが挙げられるでしょう。

夜泣きをしている赤ちゃんに、おしゃぶりを咥えさせることで、
泣き止ますことができるといわれています。

しかしながら、おしゃぶりのデメリットとしては、
歯並びが悪くなるともいわれているため、
できれば2歳前後には、止めさせるのがいいでしょう。

次に、寂しさから夜泣きをしてしまう赤ちゃんのためには、
添い寝が可能になるベビーベッドがいいかもしれません。

隣で寝てあげることで、赤ちゃんが安心して夜泣きを止めてくれる場合があります。

他に、夜泣き対策の為のCDブックというのもあります。

池川クリニック院長・産婦人科医である、
池川明さんの著書『赤ちゃんが泣きやむ!すぐ眠る!「ママの心音」CDブック』

付録についているCDは、3,000人のママの心音の心拍数や周波数を分析されており、
リラックス効果の高い音だけを抽出・加工されて作られた音が収録されています。

オルゴールのメロディーとともにゆったりしたトーンで、
赤ちゃんと一緒に、お母さんも癒されそうな感じですよ。

また、ぬいぐるみに夜泣きを止めさせる効果のある音が内蔵されているものもあります。

こういったグッズは、どれが最も効果があるのかは、
赤ちゃんによって違ってくるため、色々なものを試すのがいいと思われます。

その際には、実際に使用したことのある人の
口コミ情報などを、参考にするのもいいでしょう。

また、近くにいるママ友などに、
相談を持ちかけるのもいいかもしれません。

赤ちゃんが夜泣きしている間は、お母さんも睡眠不足で
イライラしてしまいがちになります。

赤ちゃんの夜泣きはずっと続くわけではありません。

昼間の活動量が増えると、夜には疲れてぐっすり眠るようになるので、
ほんの数ヶ月間だけと思って、なんとか乗り切る工夫を、
見つけることだと思います。

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