膝痛の治療法や改善方法

ひざ
歩くときはもちろん、立っているだけでもひざに痛みを感じるという人がいます。
ひざは、身体を支える重要な部分ですので、こういった痛みを覚えるようであれば、
すぐに改善していくことが望ましいでしょう。

今日は膝痛を改善させる方法をそれぞれご紹介しましょう。

運動療法

膝の痛みを改善する方法として運動療法と呼ばれるものがあります。

運動療法は、ひざ周辺の筋肉を鍛えていくことで、
痛みを改善させていくもので、大きく3つに分けることができます。

1つ目は筋力トレーニングで、大本の筋力をつけることによって、
ひざの痛みが緩和されるといわれています。

しかし、筋力トレーニングは、その最中に身体に対して負荷が掛かることが多いため、
痛みが生じているときに行うと、さらに痛みを悪化させてしまう恐れもあります。

2つ目には、ストレッチが挙げられます。

ひざの可動範囲を広げるなど、柔軟にひざを動かしていくことができるため、
痛みを覚えにくくなるという利点があるでしょう。

また、ストレッチによってひざ付近の血の巡りが良くなることから、
痛みを徐々になくしていくことも可能です。

そして最後の3つ目は、有酸素運動となります。

有酸素運動は、1日に30分ほどのウォーキングでも十分効果があるため、
ひざに負担もかかりにくく、年齢を問わず行えるのが人気です。

そして、筋力強化と血液循環を改善することを同時に行えることも、
メリットの1つだといえるでしょう。

このように、身体の根本的な部分を改善していくことが、
ひざの痛みを和らげるのに有効となります。

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温熱療法

温熱療法とは、ひざを直接温めていくことで、その付近の血流が良くなり、
痛みを緩和していく方法のことをいいます。

病院で行なわれている温熱療法では、レーザーやホットパック、
赤外線などを使用することで、効率よく患部を温めていきます。

ですが、こういった特別な機材を使わなくても、
自宅で簡単に行える温熱療法もあるのです。

たとえば、適度な温度のお湯にタオルを浸して、よく絞った後、
それをおよそ10分程度ひざに当てるだけでも、ひざ周辺の血の巡りを良くしていくことができます。

簡単にできる方法ですが、あまりにも熱すぎるお湯を使ったり、
タオルを電子レンジで温めた場合、ヤケドをする可能性もあるため、注意が必要です。

ですので、自宅で温熱療法を行う場合、タオルを使ったものではなく、
ドラッグストアなどで市販されている温湿布を利用するのも、1つの手でしょう。

温湿布は、温熱療法のためのものですので、面倒な手間暇をかけず、
すぐにひざに貼り付けることができます。

そのほか温熱療法で注意するべき点としては、
温熱療法を行った後にひざがすぐ冷えるのを防ぐための、
サポーターなどを用意しておくのがいいでしょう。

また、ひざを温めすぎるのも返って痛みを増加させてしまうので、
気をつけてください。

基本的には、とても簡単な方法なので、ひざの痛みがひどい場合には、
試してみるのがいいのではないでしょうか。

テニスボール

膝痛をテニスボールを使って改善する方法というのを
テレビでやってました。

その方法をご紹介しますね。

まず、ひざの裏の奥にテニスボールを入れます。

痛くない程度に、両手で膝の下を30秒間抑えます。

片足30秒ずつ、朝昼晩1日3回行います。

これを毎日行えば、膝の関節が広がり痛みが劇的に消えると言われています。

膝が痛いのをほっておいて、悪化するとますます日常生活に支障をきたします。
自分に合った改善方法を実践して、快適に過ごしたいものですね。

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