産後に使用してはいけないアロマオイル

アロマオイルは、心と体をリラックスさせてくれたり、
元気にしてくれるので、愛用している女性は多いと思います。


しかし、アロマはいつでもどんな状態でも使えるという訳ではなく、
使用できない場合もあるので注意が必要なんです。

今日は、産後に使用できないアロマオイルについてご紹介しましょう。

出産後は、子育てに掛かりっきりでなかなか心身ともに
リラックスをする暇がありません。

FiUDp0wxe5nTsXo1408066947_1408066959

したがって、アロマオイルを使用したアロマテラピーなどで、
気持ちをリフレッシュしたいと思っている女性も多くいます。

しかしながら、アロマオイルのなかには、
産後に使用してはいけないとされるものが多くなっています。

それというのも、出産後というのは母体のホルモンバランスが不安定で、
アロマオイルによってはその効果が強く出てしまい思わぬ副作用に見舞われる恐れがあるからです。

有名なアロマオイルのなかでは、シナモンやグローブ、ジャスミンやバジル、
レモングラスやレモンユーカリなどは、
ホルモンに多大な影響を与えてしまうため、
産後に使用してはいけません。

スポンサードリンク

アロマオイルは、肌から直接体内に吸収されるため、
母乳で赤ちゃんを育てている人は、とくに注意しなくてはいけないでしょう。

とくにアニスやアンジェリカなどのアロマオイルは、
神経毒性があるため、そういった成分が母乳を通して赤ちゃんに
吸収されてしまうのは絶対に避けるべきでしょう。

また、神経毒性がないアロマオイルでのボディマッサージや、
アロマバスなどをする場合でも、乳首などにアロマオイルが
残っていると赤ちゃんが口にしてしまう恐れがあるため、
授乳前にはそういった成分をきちんと身体から拭き取っていくことが大切です。

出産後というのは、体調が著しく変わっているということを忘れず、
不安がある場合は使用前に病院などで相談をするのがいいでしょう。

産後に適したアロマオイル

それでは、産後に使いたいアロマいオイルとは、
どのようなものでしょう?

赤ちゃんを産むという事は、幸せいっぱいで
楽しい子育てライフが始まると思いがちですが、
忙しさや子育ての不安などから、ブルーな気持ちになる人も
多いのではないでしょうか?

なんとなく気分が落ち込む、マタニティーブルーともいえる
この時期に、気持ちが落ち着くアロマオイルは、
ローズ、ラベンダー、ジャスミン、ゼラニウムなどです。

また、ホルモンバランスが崩れるので、体調不良にもなりがちに。

ホルモンバランスを整えるのに役立つのが
イランイラン、クラリセージ、ゼラニウムです。

可愛い赤ちゃんの為にも、出産後の体と心の疲れをリフレッシュさせて
笑顔のママでいたいですよね!

でも無理は禁物。
頑張りすぎない事も大切だと思います!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ