これって五十肩?かかる病院は何科?治療法は

五十肩は、「肩が痛い」「腕が上がらない」といった症状で、
おもに50代の人に多い病気です。

痛みと同時に、肩の腫れや熱っぽくなる事もあり、
とても不快なものです。

このような症状は、ある日突然来る事もあれば、
ゆっくりとジワジワくる事もあります。

五十肩は、時間が経つと少しずつ炎症は治まりますが、
ほっておくと、腱板のまわりが癒着し、肩の動きが悪くなる事もあるので、
後で症状が治まっても、以前に比べて腕が上がらないなどといった
運動障害が残る場合もあるので、治療および対処をとった方が良いでしょう。

もし、五十肩になったらどんな病院に行けばよいのか、
どんな治療をするのかをご紹介します。

何科に行けばいいの?

五十肩

五十肩を見てもらうのは、整形外科になります。

おもに骨や関節、じん帯や筋肉に異常がないかを調べてもらいます。

もし、五十肩でない場合もありますので、その場合には、
詳しく検査するために、他の科を紹介される場合もありますので、
個人の整形外科診療所よりも、病院の整形外科の方が、
連携がとれて便利だと思います。

そこで五十肩と診断と診断されたら、治療が始まります。

五十肩の治療

五十肩の治療は、急性期、慢性期、回復期の3段階に分かれています。

急性期

激しい痛みを伴う急性期は、関節の炎症が強いので、
安静が第一となります。
ですので、腕を三角巾などで吊り動かさないようにします。
それでも痛むので、消炎鎮痛剤で対処します。
それでも、痛みが治まらずに夜も眠れないほどなら、
痛みを伝える神経に局所麻酔薬を注射する事もありますので、
我慢せずに、医師に相談しましょう。

慢性期

痛みがある程度落ち着き、動かした時に痛みを感じるという程度になれば、
次は、温熱療法を行います。

肩にカイロやホットパックなどを使って温めたり、
腱板の周囲の癒着を防ぐために、肩を動かす体操を行います。

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回復期

痛みがだんだんなくなり、手も動かしやすくなってきたら、
治療法のメインは、体操になります。
いわばリハビリだと思って、無理のない程度に続ける事が大切です。
油断して、体操をさぼってしまうと、後に手が動かしにくいというような
運動障害が残る可能性もあるので要注意です。

整形外科での治療で、思ったような効果が得られない場合には、
代替医療として、鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージなどを
行う事で、良くなる事もあるようです。

しかし、まずは整形外科のドクターにきちんと見てもらってからの方が
無難だと思います。
強い痛みに、何かの病気が潜んでいる場合もなきにしもあらずなので、
まずは、お医者さんに診てもらった方が安心感があるのではないでしょうか?

五十肩はどれくらいで治るの?

五十肩は、早い人では3カ月、遅い人で1年ほどだと言われています。

以上のように思っているよりも五十肩の治療は日数がかかるという事ですね。

自宅でできる五十肩のメソッド

五十肩の治療に行きたいけどなかなか時間がないという方もおられると思います。
一度、整形外科できちんと診察を受けて他の病気が潜んでいないかが分かれば、後は自宅で改善するという方法もあります。

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この機会に五十肩の回復期の時にやってみてはいかがでしょうか?

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