朝起きたら首が痛い!その原因は?対処法と失敗例を合わせてご紹介

朝起きた時に、首が痛くて動かせない時ってありませんか?
痛みは、首から頭にかけて頭痛を発症する事もあるので、
とても辛いですよね。

今日は、首が痛くなる原因や、その対処法をご紹介しましょう。

首の痛みの原因

朝起きて首が痛い原因で考えられるのは以下のとおりです。


寝違え
睡眠時の無理な姿勢
首の使い過ぎ
強いストレス
枕の高さが合っていない

寝違い

今まで、何もなかったのに朝起きて急に首が痛かったり、
首から頭にかけて痛みが走ったりする場合は、
寝違えが原因の場合が多いでしょう。

寝違いというのは、寝ている間に首への負担が大きい時に起こります。

通常は、変な姿勢で寝ていて違和感を感じた場合は、目が覚めたり、
無意識に姿勢を変えるので、首が痛くはなりません。

しかし、疲れている時や、あまり眠れなかった時、
あるいは泥酔状態で寝てしまった場合に、
これらの反応をしなくなり、不自然な姿勢の状態で眠り続けてしまうのです。

すなわち、寝ている時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉に長時間負担をかけると、
寝違えになってしまうという訳ですね。

首の使い過ぎやストレス

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日中にパソコンなどをずっとしていたり、不自然な姿勢で長時間過ごすと、首の使い過ぎから次の日に首が痛くなるという場合があります。

他にも、強いストレスを感じたり極度の緊張状態が長時間続くと、首に力が入って首が痛くなることも。

例えば、普段はあまり運転をしない人が家族を乗せて長時間、
運転した場合に、緊張と姿勢をあまり変えない事で、
首の痛みが数日間続いたという例もあります。

枕が合っていない

枕の高さが合っていない場合も、首の負担になります。

もし、あなたが新しい枕に変えてから首が痛くなり始めたのなら、
その可能性が高いでしょう。

枕が自分に合っていないと、首周辺の血行阻害で首こりや肩こりが起こる他、
脳への血流不良から熟睡できなくなって、頭痛が起こる事も。

枕が高すぎたり、低すぎたりすると寝違いが起こりやすいので、
自分の頭の形に合った枕を選ぶ事が大切です。

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良い枕の選び方としては、固めの枕が良いようです。
頭が沈みすぎず、中身がしっかりしていて偏らない事。

とはいっても、なかなか選ぶのは難しいですよね?

そんな場合は、快眠枕を利用してみるのも良いみたいです。

人気テレビバラエティのしゃべくり007にも紹介された
スリープドクターズピローという枕があるのですが、
とても良いみたいです。

睡眠の専門家も絶賛!【スリープドクターズピロー】

首が痛い時ん絶対にしてはいけない間違った対処法

首が痛いと、ついついやってしまいがちなのが、マッサージです。

寝違えで首が痛い場合は、その部分が炎症を起こしている状態だと言えます。
ですので、マッサージをすると血行が促進されるので、
炎症を拡大させる可能性があるのです。
症状を悪化させないためにも、マッサージは避けましょう。

長時間のお風呂や温めるのも良くありません。

また、痛みを我慢しながら首のストレッチや体操をすると
良くなるような気がしますが、逆効果なのでやめましょう。

それでは、朝起きて首が痛い場合はどうすれば良いのでしょうか?

対処法は首を冷やすこと

寝違えの場合は、筋肉の炎症を起こしているので、
冷やすのが効果的です。

アイスノンなどの冷却アイテムや、氷を袋に入れてタオルで包んだもので
首を冷やします。

10分間あてて、10分間はずす。これを3セットほどやると効果的です。

また、冷シップも良いみたいですよ。

予防法に肩のストレッチ

首の痛みが回復してきたら、予防法として肩のストレッチをしましょう。
肩のまわりがスッキリしますよ!

まとめ

朝起きて首が痛くなったら、寝違いの場合が多いので、
首を冷やすなどの対処法を試してみて下さいね。

それでも、痛みが治まらない時は何か病気が潜んでいる事も考えられるので
病院で相談する方が安心でしょう。

首の痛みの予防法としては、肩のストレッチや
枕を変えてみる事などを、おすすめします。

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