婦人科検診は痛い?内診や内容は?どんな服装がいいの?

生理不順や不正出血、おりものなど、女性特有の悩みが
現れる事はありませんか?婦人科検診

心配な事があっても婦人科検診ってなんとなく敷居が高いもの。

なぜなら、婦人科検診って内診があるし、内容がイマイチ分からないので
怖くて行けないという人も多いと聞きますが、あなたはいかがですか?

今日は、婦人科検診の内容や服装、痛くないコツや心構えなど、
自身の体験をふまえてご紹介しましょう。

婦人科検診って何をするの?

婦人科検診では、問診、内診、子宮頸部細胞診、経膣超音波検査があります。

それでは、ひとつずつ順番に説明していきますね。

問診

問診票に、婦人科検診歴、自覚症状の有無や、月経の状態、
普段の生活、結婚の有無や妊娠・出産経験などを書きます。
また不正出血や生理不順など、気になる症状や医師に聞きたい事があれば、
合わせて記入しましょう。

問診表にふだんの生活、既往歴などについて記入します。問診表には婦人科検診歴のほか、
結婚歴の有無、妊娠・出産および授乳経験、乳がんにかかった家族はいるか、などを記入します。

内診

医師が膣を触診して、子宮頸部や膣の内部に出血や、腫瘍、ポリープの有無、
押したときに痛みがないか、癒着の有無、びらん(ただれ)がないかを調べます。
この時に、子宮筋腫や子宮内膜症が見つかる事もあります。

子宮頸部細胞診

子宮の入り口である子宮頸部を、麺棒などでこすりとり、
細胞を摂取して判定します。
一見、痛そうな感じがしますが痛みはほぼ、感じません。
人間ドッグでは、自分で細胞を摂取するという方法をとる事も。

検査結果は1~2週間後に分かるので後日、再診して結果を聞きます。

経膣超音波検査

膣内に指の太さほどの細長い器具(プローブ)を挿入して、
子宮や卵巣などの臓器の状態を調べる検査です。
画像を見ながら医師の説明を聞く事が出来ます。

この検査では、性経験のない女性は、肛門から挿入する方法で検査を受ける事ができます。

婦人科の探し方

ここからは私の婦人科へ行った時の体験談をお話しますね。

私はある時、生理でもないのに不正出血してしまったんです。

生理が終わって2週間くらいだったので、妊娠を疑う事はなかったのですが、
不正出血は1週間くらい続きました。
量は日によって違いましたが、多い時は1日でナプキンがいっぱいになってしまうほど。
そして腹部も鈍痛があるような気がしてますます怖くなって。

なんか恐ろしい病気なのではないかと思って、心配してしまいました。

生理以外の出血って、望んでいない妊娠と同様に怖いですよね。
(私は持病があるので、薬を続けて飲んでいたので今は無理な状態)

でも、婦人科に行くという事は、内診を受けなければいけないので、
それがまた嫌だったんです。

内診って痛そうですし、他にも器具を入れられるような検査もあるとのことで、
それも怖いです。

でも、こればっかりは避けられないので、ネットで地元の婦人科の口コミを探しました。

口コミなんて当てにならないという人もいると思いますが、
藁をもつかむ心境なので、そんな事は言ってられず、
探してみると、口コミの良いレディースクリニックを見つけました。

また、近所に住んでいるネットワークの広い友達にも
そのレディースクリニックの事を聞いてみると、評判が良いとのこと。
それなら、最初から友達に聞いても良かったかな?と思いました(笑)

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早速、電話で予約をとりました。

内診や検査は痛いの?何かコツはある?

意外にも早めに予約が取れたので、早速レディースクリニックに行く事ができました。

とても綺麗な診察室で、先生も笑顔で優しくあっさりした感じで
ほっとしました。

ここで、私流の痛くないコツを伝授。
と言っても、とてもくだらないので参考になるかどうか分かりませんが((+_+))

まず、とても緊張している事を先生に伝えます。

これは婦人科じゃなくても、なんでも通用すると思いますが、
心ある専門家なら、リラックスさせてくれますので。

先生との問診が終われば、いよいよ診察台に座ります。

触診の際に、息を吸ってからゆっくり吐き出すと
心も身体もリラックスしますので、だまされたと思ってお試し下さい。

で、どうだったかって?痛かったのか痛くなったのかどっち?

はい、思っている以上に痛くなかったです。

緊張して体がこわばると、痛く感じる事があるかもしれませんが
リラックスして臨めば、案外大丈夫なものなので、
安心して診てもらって下さいね!

しかし、後に大病院の婦人科のドクターで威圧的で怖い人に
出会ったこともあるので、私の感覚では最初は地域に密着した
街の診療所の方が、優しくて良いかも?
というのが、私の感想です。

結局私の不正出血は排卵期出血だったので、
問題はないそうです。

今まで生理と生理の間(中間期)に、それほど出血した事はなかったので
本当に心配しましたが、癌の検査も異常がなかったので、心から安心しました。

ちなみに、さきほど大病院の婦人科の話をしましたが、
これは後に、子宮筋腫ができた時の話です。
この話は、またいずれ機会があれば書かせて頂きますね。

服装や持ち物は?

基本的には、脱ぎ着しやすい服装ならどんな服装でも良いですが、
私はフレアスカートにしました。
これなら、下着を取るだけで大丈夫なので。

また、ガードルや補正下着などは着脱に手間がかかるので
避けた方が良いと思います。

靴も脱ぎやすいものにしましょう。

あと、靴下は脱いだ方が良いのか、はいておいた方が良いのか?と
悩む人もいるみたいですが、脱がなくても大丈夫。
というか、脱ぐ必要ありませんし、自分自身で「なんか変」と、
思っても病院では誰もそんな事は気にしないので、
そこは意識する必要はないと思います。
まぁ、嫌なら脱げば良い程度で(笑)

診てもらうならやっぱり女医さん?

女性の気持ちは、やっぱり女性でないと分からないから、
やっぱり女医さんがいいかな?
と、私は思っていましたが一概には言えないみたいですね。

女の先生はキツイ人が多いという話しも聞きますし、
触診が上手かどうかというのは、男女の差はないような気がします。

要は、話をちゃんと聞いてくれて、優しくて触診がうまい医師かどうかだと思います。

こればっかりは、地元の友達の話やネットの口コミを頼るしかありませんけどね。

まとめ

以上、婦人科検診の内容や流れ、そして私の体験談をお話させて頂きましたが、
いかがでしたか?

婦人科は、思っているよりも怖くないものだと実感しているのですが、
先ほども書きましたが、緊張していると体がこわばって
余計な痛みを感じる事があるので、リラックスして診察を受ける事が大切かと。

体の不調はほっておくと、大きな病気が潜んでいる事もありますので、
最初は怖いかもしれませんが、自分の体の為にも診察は大切だと思います。

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